経歴

スタンバイ、PKSHA Technology、H&Kでのエンジニアインターンと、大阪大学 山口研究室での研究経験です。

  1. 2025年4月 – 現在

    研究・大阪

    大阪大学 山口研究室

    学部・大学院 研究

    空飛ぶクルマ(UAM)の機体が反射する太陽光を、都市規模で高速に予測する研究です。研究室の都市デジタルツインの取り組みの一部です。

    • 手法設計、シミュレーション(Unreal Engine 5 / C++)、モデル実装(PyTorch)、評価、論文執筆を主導。
    • 1万地点・5秒間の評価を、都市の初期化後、3時間超のレイトレーシングから1.62秒に短縮。
    • IEEE SmartComp 2026 筆頭著者、情報処理学会 ITS研究会 奨励発表賞。

    IEEE SmartComp 2026で発表・出版。拡張版をJournal of Information Processingに投稿済み(査読中)。

    PythonPyTorchC++Unreal Engine 5
  2. 2026年8月

    4日間のハッカソン形式・5名チーム

    株式会社スタンバイ

    エンジニアインターン

    会員登録の価値向上をテーマに、希望条件に合う人気求人(締切が早いもの)へ自動で応募できる機能を提案しました。

    • システムアーキテクチャを設計し、希望条件と応募フローを扱うPythonバックエンドとSQLiteデータベースを実装。
    • API仕様を早期に合わせてフロントエンドとバックエンドを並行開発し、NuxtフロントエンドとのAPI連携を支援。
    • AIマッチングについては、担当メンバーと役割・入力データ・連携方法を検討(設計段階まで)。

    4日間で操作可能なデモを完成(プロトタイプであり、本番リリースはしていません)。

    PythonSQLiteAPI設計Nuxt
  3. 2024年9月

    2週間・4名チーム・東京

    株式会社PKSHA Technology

    ソフトウェアエンジニアインターン

    価値のあるSlack投稿が流れて埋もれてしまう課題に対し、理念に沿ったリアクション数で週次ランキングを作り、LLMによるコメントとともにSlackへ共有するツールを開発しました。

    • アーキテクチャと技術選定を提案 — EventBridge → AWS Lambda(Python)→ Slack API → Azure AI API → Slack。
    • 週次の集計・ランキング・要約生成のバックエンドとAPI連携を実装。
    • 設計方針の共有、コードレビュー、バックエンド経験の少ないメンバーへの技術支援を担当。

    動作するツールを完成させ、インターンの最終発表で発表。

    PythonAWS LambdaEventBridgeSlack APIAzure AILLM
  4. 2023年12月 – 2024年5月

    週2日

    株式会社H&K

    エンジニアインターン(アルバイト)

    HubSpotからfincodeの決済リンクを送信し、決済状況をHubSpotへ反映する連携アプリを開発しました。手作業での受け渡しや追跡の削減が目的です。

    • 上司の大まかな設計骨子をもとに、技術調査、バックエンド、認証、エラーハンドリング、API連携をPython / Flask / AWS Lambdaで実装。
    • 結合検証で、サービス間の時刻基準の違いにより通知が9時間ずれる問題を発見。

    会社の方針変更により、完成度7〜8割の段階でプロジェクトは中止となりました。技術調査から結合検証まで主体的に進める経験を得ました。

    PythonFlaskAWS LambdaHubSpot APIfincode API

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